6月はユーロ高が一段と進行、
過去最高値を記録した。
ユーロ高騰と原油高から英ポンドも高騰。
その他主要通貨も円キャリートレードによって、
世界的な円安傾向となった。
円安基調はしばらく続くと見ていい。
現在莫大な恩恵を受けている日本の輸出企業は、
引続き今年度中は最高利益を更新するはずである。
海外売上の高い製造業は注目すべきであり、
そこから派生する輸出関連銘柄が良いだろう。
米ドル弱含みのため、対ユーロ輸出が望ましい。
この局面での外貨投資はリスクが大きい。
[今後の展望]
米ドル崩壊がさらに進行。
世界の金融センターが、上海、ドバイに移行。
アジア通貨バスケットの具体化。
世界的な金利上昇。
世界の多極化。
輸出関連銘柄で一儲け!
配属決定!
一ヶ月に渡った研修が終了して、本配属が発表されました。
GW明けから、大井の通関チームです。
しかし通関とは、、、完全にノーマークでした!
またしてもミナトの世界に逆戻り。
間違いなく激務!
平日はガッポリ稼いで、休日は寝る間も惜しんで遊ぼう!
しばらくは大森近辺に住居を構えるんで、
関東圏の皆さん!飲みに行こう!
ヨイショー!(´Д`;)
ポンドを語る
5月1日から、日本のガソリン小売価格が3~4円値上げする。
今回の値上げは卸売価格上昇を受けたものだが、
原油の市場価格は今年に入ってから上昇傾向にある。
原油の上昇に強い通貨と言えば、
ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、カナダドルなど。
石油資源を持つ国の通貨は強い動きが期待できる。
アメリカドルはアメリカ経済の雲行きが怪しいため、
今後は弱含みになるとの見方が強い。
緩やかではあるが資本は徐々にユーロへシフトしてきている。
ロンドンのシティには強い金融市場があり、
オイルマネーの運用基地として知られている。
詳しいカラクリは知らないが
莫大なオイルマネーが流入するため、
イギリスポンドはオイルカレンシーとも呼ばれている。
今年に入って15年ぶりの高値を付けたポンドだが、
原油価格がさらに上昇した場合、連動してさらに高騰すると予想される。
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