ごろごろ

アメリカで出会った同い年のK氏はエライ!

彼は友達思いで、人の痛みが分かる、

尊敬する男の一人だ。


中国で出会った同い年のW氏はエライ!

彼はアグレッシブで、新しい繋がりを次々と開拓する、

尊敬する男の一人だ。


地元で小学校からの付き合いのあるI氏はエライ!

彼は家族を一番に思い、人生の楽しみ方を知っている、

尊敬する男の一人だ。


今まで、

いろいろな年代の、

いろいろな経歴の人に、

助けられ、教えられ、

僕は今があるんだと思う。


特に同い年のトモダチには、

本当に教えられてきた。

本当にエライ人は、身の回りにゴロゴロいるもんだ。



近ごろの世の中の傾向を見ていると、

日頃から努力している人に光が当たるような、

そんなイノベーションが起こるような気がする。

いよいよ明治維新か!?

Easy Going !!

昔、ある交通課の警察官が面白い話をしていた。

「車を運転することは、空間を縮めるということ。
 即ち、速度を上げるほど事故が発生するリスクが高くなる。」


途上国ののんびりした風景を見ていると

思い出すのはそのときの話。

まぁ日本は、車も電車も飛行機も速くて便利だけど、

そうやって効率のいい、

ギュウギュウと密になった毎日を過ごすことで、

その分、人生のリスクも凝縮されてるんじゃないか?

ストレスとか、時間なんていう形になって、

シワ寄せがどこかに来るんだと思うヨ。


そう考えるとね、

先進国の人は、空間の中を、

途上国の人より倍くらい長く生きているわけだから、

まぁ、そのくらいのリスクを背負っても当然かもしれないけどサ。

ドンマーイ!

今週の気になる人物

「クーロン黒沢 」

1971年生まれ。
成人前に行った香港・中国で
現地のロクでなしからボラれまくり、
以後アジアの虜になる。
現在はカンボジアの首都・プノンペンで貸本屋を営む。
趣味は町の徘徊。はいかい。


著書には、
「怪しいアジアの歩き方」
「怪しいアジアの怪しい人々」
「怪しいアジアの暮らし方」
「香港電脳オタクマーケット」
「バンコク電脳地獄マーケット」
「タイの怪事件」
「ロンパオ」
などいろいろ。




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